当護国神社は徳川幕府政府体制から、近代国家体制へと大きく生まれ変わろうとする時代、幕末から明治維新にかけて国のために殉じた水戸藩関係の烈士等1千8百余柱の御霊を御祭神として、明治11年、水戸市常磐神社の境内地に、社名を「鎮霊社」として創祀された。