茨城県護国神社創祀一三〇周年記念境内整備事業についてご紹介します。



茨城県護国神社創祀130周年記念境内整備事業について

護国神社は明治11年2月、水戸市常磐神社の境内に社名を「鎮霊社」として 幕末から明治維新にかけて国のために尽くされた人々をお祀り申し上げ創祀されました。 その後も日本の近代化に多くの功績を残された人々を合祀し、現在では63494柱の御祭神をお祀りしている神社です。 来る平成20年2月9日創祀130年を迎えるにあたり、永代に亘って英霊の慰霊の場として護るべく境内整備事業を取り進め、過去幾多の大戦で尊い生命を捧げられた大神様がお祀りされるに相応しい神社にすべく、格別の御高配により御奉賛を賜りますよう衷心より謹んでお願い申し上げます。

遺品館完成予想図

整備事業概要

遺族、崇敬者の御懇篤なる御芳志と御支援を賜り、将来的な見地からも、広く整備事業の推進に努め、護国神社の格式と尊厳を護持し、御神徳の高揚を図り、神社の美観を保持し、更に参拝者の安全性の確保に務め、将来の神社の興隆発展に寄与することを目的に、次の通り境内等整備事業計画を企てた次第であります。

一、遺品館の建設 参千万円

二、御社殿の整備 参千万円

三、参道改修と駐車場の整備 弐千万円

     総事業費   金八千万円

平成19年9月吉日